オペレーショナルガバナンス

昨今のさまざまな企業スキャンダルの背後にあるのは、オペレーショナルガバナンスのシステムの問題であるとCQI は見ています。

オペレーショナルガバナンスとは?

先日来、世間を騒がしている神戸製鋼や日産などの事件だけでなく、昨今、世界各地の企業で財務上の不正行為、データの偽造など、数々のスキャンダル問題が発生しています。世間に認められた、信頼の厚い企業にもスキャンダルが起こり得るということ自体が大きな衝撃となっています。

とはいえ、顧客や世間の信用を意図的に損なおうとする経営陣はいないはずです。では、なぜ、そして、どこで経営陣の意図と現場の齟齬が生じるのでしょうか。

組織がグローバル化し、さまざまな場所で業務が行われ、またサプライチェーンの範囲が広がってきている現在、経営層の意図が役員室を越えて、正しく実現されるためには、経営層の意図と、現場がつながらなくてはなりません。

戦略を立てた人々と、それを実際に運用する人とを橋渡しするのがオペレーショナルガバナンス (operational governance 業務、現場のガバナンス) です。

CQI は、力量のフレームワークを利用したオペレーショナルガバナンスの向上を提案し、オペレーショナルガバナンスがなぜ重要なのかについて、冊子を発行しています。

下記からご参照ください。

オペレーショナルガバナンスがなぜ重要なのか

CQI の発行する『オペレーショナルガバナンスがなぜ重要なのか 2017 (Making Operational Governance Count 2017)』の

閲覧、ダウンロードはこちらから

登録審査員サービス

「IRCA登録審査員/監査員専用サービス」のご利用は以下の「Log in」ボタンよりアクセスしてください。


「登録審査員サービス」への登録がお済みでない方は、IRCAジャパン(ircajapan@irca.org)までご連絡ください。


ご登録情報の変更はこちらをご確認ください。
Log in