IRCAのCPDの枠組み
登録更新の手続きの一環として、過去 3 年間の登録期間中に審査、マネジメントシステムに関連した CPD を少なくとも 45CPD時間取得したことを証明いただく必要があります。
IRCA が要求する CPD
審査員の力量を向上させる幅広い分野のトピックを認めています(CPD として認められるトピック)。これらのトピックを、審査員に要求される力量と整合性をもつ2つの領域に分類しています。すなわち、専門分野 (品質、環境、労働安全衛生など)及び審査に関連したトピック です。
IRCA が認める CPD 式学習 とは?
非公式なCPD (たとえば読書や独学) と公式なCPD(たとえば研修など)両者の CPD を認めています。 CPDはその種類によって効果に差があります。ですからIRCAではある活動については他の活動よりも高く評価しています。以下にあげるカテゴリーにわけて(CPD ログシートを用いて)CPDをご提出ください:
- 非体系的; 3 時間が1 CPD 時間として認められます ( この非体系的証拠に限って最高 15CPD 時間までとなっています )
- 評価なし、資格の取得につながらない通信学習や公開学習セミナー
- 実務専門的な刊行物、書物、その他の発行物の読書
- 特定の結果が見込まれ確認されている関連の分野での OJT
- 半体系的; 2 時間が1 CPD 時間として認められます
- 相互にやり取りのない講義や講演など
- 専門機関によるどちらかというと社交的な性格の非公式のミーティング (ネットワークの機会)
- 講義・コースの初回の開催のための研究、準備
- 発行された記事及び資格をとる際の評価と結果を含む公開型学習及び通信学習
- 体系的;1 時間が1 CPD 時間として認められます
- 相互作用があり、参加度の高いコース及びセミナー
- 公式の講義がある専門機関のミーティング
- 規格作成への活発な参加
IRCA CPD ログシート(編集可能なPDF版)、(Word版)を提出する際は、実績の検証確認のために、可能な範囲で証拠書類(修了書、資格取得証明書、コースプログラム、会議議事録など)を添付してください。