IQA への勅許

英国品質保証協会(IQA)は 女王陛下による格式ある勅許状を授与されました。新しい公認品質協会(CQI)は近々発足予定です。

世界品質デーのイベントにはIQAのJohn Loxham年次セミナーおよび各賞の授与も盛り込まれます。この夜の進行役はBBCのプレゼンターであり財界の第一人者でもあるSara Coburn氏、VIPゲストスピーカーはモトローラ社の会長でCQIの初代委員長であるDavid Brown卿です。このイベントは記憶に残るものとなり、協会の成功と、新世紀に続いていくであろう進展を祝う完璧な機会になることでしょう。

IQAの会長であるFrank Steerは述べています。「我々はみなこの極めて重大な成果に非常に誇りをもつものであり、新しい協会の船出を非常に楽しみにしています。」

ネットワーク作りと各賞の授与が行われるJohn Loxham年次セミナーは権威ある催しで、IQAの初代会長の名前にちなんでいます。何年もの間、これは協会内の人々における重要ポイントのひとつで、品質に関連するプレゼンテーションを聞くために上級マネジメント、メンバー、各賞の受賞者らが集っていました。今年も例外ではなく、王室の勅許状の発表や、モトローラ社の会長であり、近々CQIの初代委員長に就任することになっているDavid Brown卿のスピーチとあわせて行われます。

1919年以降、IQAは商業部門や公的部門の品質の向上にとって主要な専門機関となっています。12,000人の個人メンバーと200の企業メンバーがいるIQAは、メンバー、業界、商業部門、公的部門を組織化された活動による幅広いポートフォリオによって結び付けています。

John Loxhamイベントと各賞の授与について詳しくはwww.iqa.org/loxhamをご覧ください。