CQI(公認品質協会 )
女王陛下による格式ある勅許状授与に伴い、2007年1月18日より、英国品質保証協会(IQA)は新代表Sir David Brown卿をトップに迎え、公認品質協会(CQI)として出発することになります。
新生CQIは、品質が全ての企業及び全ての個人の基礎をなすものとなることを目指します。品質の定義は、長年に渡り発展し続けています。David Brown卿も、「品質はビジネスプロセスの特定の部分に光を当ててきたが、今やこれは全体に光を投げかけるものとなっている」と言及しています。しかし、新興経済が次第に競争力を増していく中、今後、品質は成功と失敗を分ける鍵となるでしょう。
CQIの品質に対する概念は、配慮と革新という2つの要素に基づいています。国家公認の達成により、CQIはその名称を変更するだけでなく、ロゴマーク及び全体的な品質の定義を再活性化する機会を得ました。品質界のリーダーでありながら、第一人者としての役割をスムーズに踏み出すには、意欲的であり、発展していくことができるということが必須事項でした。
新しいロゴマークは、多くの市場調査を行い、内部的なブレーンストーミングを実施してデザインされました。その美的品質‐明るい自然色と現代的で威厳ある書体に至る全て‐は今日における品質の数知れない側面のすべてを伝えるための試みを表現しています。
CQIの発足発表式は、2007年1月18日、ロンドンのデザイン・ミュージアムにて執り行われます。
