日本‐EUの審査に関する協議
6月13日、日本の山本有二金融担当大臣は、欧州委員会チャーリー・マクリーヴィ委員(域内市場・サービス担当)と会談しました
山本、マクリーヴィ両氏は、日本とEUの双方によって採用されている規格の同等性について納得のいく解決策を見出すことを目的とした、会計規格に関する問題を取り扱うために現在行われている、両国間による対話と努力を歓迎しました。
両氏は、監査監視システムを含む、審査についての相互理解と協力の必要性について合意しました。日本政府が発行した宣言書によると、最終目標は、両国の法規制システムを相互に信頼できるよう取り組んでいくことであるとされています。このための取り組みでは、適切な審査規格によって実現される品質保証のシステムや、調査及び罰則、そして民間による監督など、様々な側面を検討することになるでしょう。
両国は、本年末に会計及び審査分野における開発状況を監視するための、技術レベルの会合を開催することを合意しました。