ISO 24510及びその他の「水」に関する規格
世界では10億人もの人々が安全な水を手に入れることができません。その結果、下痢性の病気で毎日5,000人の子供が命を失っています。これを受け、国際標準化機構は3つの規格(ISO 24510、ISO 24511 及び ISO 24512)を発行しました。これらの規格では、水関連当局やそこで働く職員が飲料水の品質や衛生について、持続可能なレベルをどのように達成するかというガイドラインを提供しています。
これらの規格開発に携わった専門委員会の委員長、Jean-Luc Redaud氏は、「発展途上国がこれらの規格を適用するための支援として、我々は彼らに対し、しっかりとした指導を行った。最初の試みが、アフリカのいくつかの国々で開始されている。」と述べました。