世界品質デー:11月12日
世界品質デーを6週間後に控え、世界中でイベントの準備が最終段階にあります。パキスタンでは、Aga Khan University Hospitalのスタッフが昨年の成功に基づいたイベントを開催する予定であり、またSouth African Quality Instituteは11月2日から12日にかけて一連のイベントを開催する計画です。
ドバイ海上都市は、国際的な海事産業のために建設された世界初の都市ですが、ここでは品質とその重要性に対する理解を促進するための教育訓練および認識のセッションが開催される予定です。ジンバブエでは、金属缶サプライヤーであるCarnaudmetal Box社が品質認識向上セッションを行うと共に、問題分析のための品質ミーティングも開催する予定です。
英国では、公認品質協会(CQI)が、イベントに関与する世界各国のあらゆる規模・あらゆるセクターの企業組織メンバーに対し、支援を行っていく予定です。本年の世界品質デーのスポンサーは、認証機関、NQAです。
英国で放射性廃棄物マネジメントを専門に行っているSellafield社は、John Oakland教授、John Seddon氏、Olivier Mythodrama氏といった著名な品質専門家による講演イベントを11月11日に開催する予定です。
IRCAのディレクター兼CQIのCEOであるSimon Fearyは、「本年の世界品質デーは世界中から非常に注目を集めています。多くの業界の組織が、組織内のみならず、業界内においても品質に対する認識を向上しようと積極的なアプローチを推し進めています。」と述べています。
世界品質デーへのご参加、イベントの企画をお待ちしております。イベントのアイディア、インスピレーション、他の組織がどのように参加しているかについては、世界品質デーのウェブサイトにアクセスしてください。