1995年の開業以来会議センターは世界規模のプロ意識、卓越さと品質で評判を集めてきました。歴史、文化、遺産の豊かな市の中央に位置し 特設の構造はあらゆる場合にも最大限に対応できるようにデザインされました。
有限会社として登録されているにもかかわらず EICC は公的資金を使って確立され エジンバラ枢密院が今も主要な投資家となっています。 EICC はサービス業界で運営され イベントマネジメントサービスとその設備として自己アピールしています。
EICC における品質プロセスは1994年に始まり 最初の運用チームメンバーが募集されました。卓越モデルがエジンバラ大学の MBA (学生プログラム)、そしてスコティッシュ・エンタープライズ・グラスゴー (Govan Initiative) を通して改善アプローチとして脚光をあびました。
結果として EICC は世界で始めての ISO9001 に対する認証を受けた、そして IIP 認定を受けた会議センターとなりました。2000年に会議センターはまたその業界基準、会議を保証する歓待に対する認証を受けました。それはその運営の10の分野を網羅し1500を超える会場で使われています。現在まで EICC は業界における最も高得点の会場となっています。
2001年の the Quality Scotland Service Award の受賞者そして EFQM European Quality Award の三度の入賞者として EICC はその全ての運営、戦略、文化を卓越モデルの哲学とともに実証しました。
卓越モデルは ビジネス計画プロセスでそれを使用したシニアマネージャーに初めに導入されました。そして結果として the Lothian Business Excellence Award を受賞しました。卓越性はチームリーダーにはかかせないものですが、ほかの利害関係者には任意のものです。トレーニングはまたとても重要なもので 卓越モデルトレーニングのコースは 常に議題にあがっています。計画は2006年までにトレーニングを受けた評価者の数を増加させることです。
卓越モデルは 現在完全にビジネス計画プロセスに統合されて 継続的に EFQM 得点を改善することは EICC の主要なビジネス目標になっています。これまでに経験した唯一の実際的な障害物は スタッフの関与を得るのがときに困難なことです。これは指導とトレーニングを通して克服することができます。
卓越モデルはセンターの目標の卓越さを達成するのに使われた手段であるばかりではありません。外部からの認識が ISO9001,ISO14001,IIP 、人間を通した卓越さ、会議を保証する歓待そしてグリーン観光ビジネス計画に対して与えられました。
バランス・スコアカード、品質サイクル、プロセスマネジメント、360度評価、部門間協力チームといった他の品質イニシアチブの様々な側面はもう活用されています。
EICC はその運営に全ての側面をカバーする六つの異なった品質基準に力を入れることにより優秀さの探求を裏付けられたと信じています。この過程はセンターの運営を促進したいくつかの動向を明らかにしました。ここ数年で相当に大きくなったビジネスプラニングと開発の鍵となる分野の一つは 環境問題に関係しています。
部門間協力チームは 廃棄物最小化、エネルギー及び水の削減方法、異なった交通機関といった鍵となる目標をかなえる方法を調査するために構成されました。このとき以来50000ポンドを超えるエネルギーが節約されました。それに加えて50パーセント以上の紙の節約、―行事ごとの廃棄物の25パーセント減少―は即座の利益のいくつかです。
EICC の構想は 2005年までに優れたサービスのセンターとして認識されることと 顧客の期待よりも一歩先をいつも行くことです。 EICC は単に行事を運行するだけでなく 行事が成功するのを確かにするビジネスです。そのオープニング以来センターは一般的な顧客の基盤から離れ より高い目標の顧客に変わってきています。この焦点を絞った顧客基盤を提示しながら EICC は顧客に高い基準のサービスを継続的に提供することに専念してきました。
下の写真がEICCです。

著者について:
ハンス・リスマンは EICC の CEO で ホテル及び会場マネジメント産業に25年以上の経験をもちます。彼は IIP スコットランドの議長、
the Hospitality Industry Trust bursary committee の議長、 IIP 英国スコットランド庭園の取締役です。