BSI の主催 で6月に行われた オープン・スペースでの集会では、内部監査に関するグループの新しい所見と考えを審査員に更新しました。議題は参加者主体ですすめられ、その日の大半は、総合審査や審査報告書はビジネス・パフォーマンスの改善に使われるべきかどうかと行った幅広い種類の討論に焦点が集まりました。
新しいアイデアは、オレンジ, O2, ヴォーダホン, キングストン・コミュニケーション, シーメンズ・ビジネス・サービス, ピットニー・ボウズ そしてBSI を代表するグループにより主導され、内部監査を改善するためのアイデアを模索、特にISO9001に認証される状況でのケースが取り上げられました。グループのメンバーは、内部監査の従来までのやり方やアプローチは限られた価値と効果しかもたらさないと考えます。実施の様々な段階で 異なったアプローチを調査してきました。
テサ・UK・ リミテッドの品質および顧客サービスマネージャーのジョセ・グラントは、集会に出席しました。「品質の数多くの方面からのこんなにオープンで理解力のある態度を目にすることは元気づけられる変化でした。この日とても元気づけられたことは、視野の狭い態度で応じる人はおらず、議題さえ民主的に選ばれました。
参加者として、私たちは何をトピックにしたいか尋ねられました。 — 全く異なったアプローチです。また品質に関わる人の多くは、現在 ISO 9001:2000 が 劇的に変化した、測定と継続的改善により重きをおいている審査の妥当性に疑問を持ってることを知ることは新鮮でした。もう一つの励みになる発見は、審査技能が、規格そのものと比べるとおろそかにされがちであったと考えているのは私一人ではなかったことです。「審査が必要か?」という質問がなされるとき、時は変化しているのを本当に知るでしょう。