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Q & A

インフォは継続的専門知識の啓発 (CPD) についてよくある質問に答えます。

時間の記入について

問: IRCA は審査員に45時間の CPD を要求していますが、大変難しいと感じています。どんなテーマを勉強するべきかがわかりません。

CPD は、より効果的にさせ、審査員という職業をより信頼のおけるものにするために貴方の専門知識、技能及び力量を継続的に更新することを促す枠組みです。CPDが貢献する価値は、すべての専門分野を通じて認識されています。IRCAの役割は、CPDを審査員に一方的に与えるのではなく、CPDののための分野を特定しこれらのトピックについての情報を審査員に提供することです。 

この良い例は審査施行のサブグループ、IAG(ISO9001 Advisory Group) との IRCA の仕事です。審査員の改善に有益な一連の領域を特定しました。グループが制作した助言文書を含むこれらの見解を審査員にお知らせいたしました。

IRCA はこれらの見解を検討するいくつかの記事を掲載するのにインフォを使っています。IRCAは、認証機関(審査登録機関)一般およびIRCAOEAに対し、審査員の継続的な開発プログラムの鍵となる要素としてこれらのトピックを含むことを奨励していきます。

時間数の根拠

問:なぜ IRCA は CPD の要求事項として45時間としたのですか?

もちろん45時間は任意の数字です。 しかしそれは審査員登録業界で現在一般的に受け入れられ要求されている数字です。他の審査員登録機関の多くも45時間を要求していることに気 づくでしょう。各審査員が行うべき CPD の 量は、その産業、分野内でどれだけの変更があるかできまります。またどんな技能、知識のギャップが通常の審査プロセスの一部(年に一度のレビュー、評価、立ち会い審査など)として個々に明確にされたかによります。

一例として、ISO9001 の1994年版から2000年版への移行がアプローチの点で大きな変更あり、一部の人には全く新しい技能の開発を要求しました。この場合には、IRCAは、効果的なCPDとしてISO9001:2000審査員移行コースの完了を要求事項としました。審査員が食品安全というダイナミックな分野で仕事をしている場合、やはり個々の審査員には、食品安全問題、法規制の改定などについて最新の知識への更新を、たとえば関連環境衛生または食品業界の協会への会員となることや関連の専門誌の購読や必要な場合にはイベントへの参加を通じて行っていただきたいと考えます。

さらに

問: IRCA は CPD のコースを提供しますか?もしそうなら それについてどうやって探し出すことができますか?

IRCA は現在のところ CPD のコースを認定あるいは承認してはおりませんが、利用可能な様々な産業機関誌、会議イベント、トレーニングコースがあります。 IRCA は最近日本、韓国、タイで短い審査員会議を行い、大成功でした。このイニシアチブをさらに拡大することを考えています。

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