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公開書簡

ご質問や皆と共有したいご意見はありません。発言ください。貴方のフィードバックをお待ちいたしております。

Adding value all over the world

INform(第3版)どんなに楽しんだかをお知らせしたくてご連絡もうしあげました - 特にStephen Russell氏によるCompetence and training 力量とトレーニング)とAPGによる Is your audit adding value?)です。力量とトレーニングは、力量に関する記事とともに私どものHRディレクターに回覧しました。彼もその内容が非常に参考になることがわかりました。

私は、登録審査員で、また多国籍企業で主任監査員として常勤しています。それで、USAのあちこちの州、東欧、 西インド諸島、に訪れ、また将来的には中国にも訪れます。付加価値を与える審査は私にとっては重要なテーマです。というのも私の会社は世界中をまわり、国や文化を超えて仕事をしているからです。 意味をもつ方法で審査の目的を理解させ酔うとすることは難しい仕事です。役に立つアドバイスをどうもありがとうございました。

Joseph Lynch

ISO 9001 大論争

ISO 9001 について常に多くのことが語られますが、必ずしも意見が一致しているとは限りません。 INformは手を汚すのを恐れているなどとは決して言わせません:今回、Advanced Training のディレクター、 Jim Wad 氏と NQA のトレーニング及び開発部長の Colin Partington 氏が電子メールを通じて論を交えます。

CP: INform (第4版:www.irca.org/inform/issue3/jwade.htm ) 内部監査について私の意見を返答させていただきます。

To say that ISO 9001は内部監査が実施されることを要求してはいないというのは、意外です。以下に規格(条項8.2.2)を引用しますと、「組織は内部監査を実施すること」とあります。「すること」という言葉はそれが絶対要求事項であるということだと私は思います。

JW: いくつかの UKAS 認定の認証サービス供給者は、彼らのいくつかの ISO 9001:2000 登録組織が内部監査をすることを避けることを許しています。

これは、組織が条項8.2.2を勉強し、その要求事項を取り扱うために、組織のビジネスニーズによりあった代替方法を考案することにより達成されているのです。 私の見解では、これは良いことだという意見です。 当該ユーザー組織にとっては、厄介でコストもかかる不必要な負担から開放されるのですから、すばらしいことのように見えます。

CP: 貴方の記事では、また条項が組織がシステムが「有効に実施され維持されていること」を確認することを要求していることを言及するのを忘れています。 よいトレーニング機関は、何年にもわたり適合性だけでなく改善も探すことを奨励してきています。 同様に、規格に照らしてチェックすることがISO 9001の新要求事項であるということも、トレーニング機関が長い間どれだけうまくやってきたかを十分理解していないことを示しています。

貴方は品質に関して良いアイデアをたくさん盛っていらっしゃいますが、なぜ規格に対し否定的でなければならないのか、そして貴方の真意を伝えるために他の組織が実際にやっていることを無視することを貴方はあえて選ぶのかを疑問に思います。

JW: 私は、ISO 9000に対し特に否定的であるわけではありません。 しかし、その実施について深く憂慮していることは認めます - 特にISO 9001 条項 4 から 8 を常習的に強調し、知識(現在、合計13の規格と指針)のボディーの残りの部分を無視していることです。 この強調は、ISO 9000のコンセプトとはまったく一致していません。

貴方は私のISO 9001 の要求事項への適合性の度合いをチェックするという要求事項が ISO 9001:2000 によって内部監査に対して新しく導入されたという主張に反論していますが、私は自分が書いたことを支持します。 ISO 9001:1994 条項 4.17 を参照してくださるようお願いいたします。

CP: ISO 9001 に関する私たちの考えは何百万マイルも離れたものではなく、私たちは単に私たちの見解の表現の仕方が異なっているだけで、これはいたって健全なことだと私は思います。 私はいつも「常識に挑戦する」人を見るのが好きです、というのはそれは私たちに私たち自身を見つめなおし改善するよう模索させるからです。 具体的な合意点の一つは、規格をどのように適用するかといつことです。私はこのことが規格をだめな規格にしているとは思いません - 良い車に悪い運転手を乗せるということ、つまり貴方に問題があるということです。

私は、内部監査は絶対要求事項であるという私の見解を今でも支持します - 言葉は調整できますが、それでも私たちはその機能を実施する必要があるという意見です。 内部監査の伝統的なスタイルよりある組織によりあった方法でこのゴールを達成する方法はたくさんあり、いくつかの組織で、すでに実施されています。

いかに多くの組織が内部監査を実施するためのよい仕組みを採用したことについて驚きとともに喜んでいただけると思います。これらの組織は非常に多くの利点を獲得し大変で費用もかかる不必要な負荷だとは見ていません。 しかし、多くはそうでないことも認めます。残念なことに、利点を得られない多くは十分なトレーニングを実施しておらず、そのため彼らが「しなくてはならない」ことという悪いアドバイスに単純にしたがっているだけです。私の思うところ、問題の多くはむちによるものかと思います。

最後に、わたしは、規格に照らして監査することが規格の新しい要求事項であるという事実に同意しなかったのではありません。 私が述べたのは、私たちの何人かは、何年間も受講者に規格に照らし監査するようにトレーニングしてきたということです。 そして有効性のチェックに関する貴方の質問にお答えしますと-私たちはプロセスからのアウトプットを見て、それが次のプロセスへの満足のいくインプットを創出しているかということを検証しなければなりません。そしkてこれが目標とも結びついていることを望むわけですが、私たちはまた目標があるかどうかも検証しなければなりません。


本ページの見解はすべて Colin Partington 氏の意見であり、NQA  のものではありません。

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