CQI(公認品質協会)に新しいCEOが就任
CQIは、Simon FearyがCQI(公認品質協会)のCEOとして新たに就任したことを発表しました。Simon Fearyは、これまでCQIのオペレーションディレクターまた、長い間、インターナショナル・レジスター・オブ・サーティフィケイテッド・オーディターズ(IRCA)のディレクターでした。前任のCEOはJohn Frameです。
CQIの議長、Jim Speirs は、「業界における知名度、リーダーとしての実績や組織の理解度などから、Simon Feary の選出はCQIを発展させるための、自然の選択でした」と述べています。
Simon Fearyは、公認生物学者の資格をもち、医薬産業における安全検査業務に携わり、1994年に審査員の登録ビジネスの機関である、IRCAのヘッドとして、CQIに参画しました。
Simon Fearyは優れた国際的プロフィールをもち、同氏のリーダーシップにより、英国内でのCQIの影響力および評判が向上しました、同氏はIPC(International Personnel Certification Association)の議長および、IAF (International Accreditation Forum)メンバーおよび、ISO (International Organization for Standardization)の規格、指針、ベストプラクティス開発ワーキンググループのメンバーとして活躍してきました。また、レギュラー・スピーカーとして世界中の品質会議で講演を行っています。
IRCAを国際的に認知されたマネジメントシステム審査員力量の機関として確立することに加え、オペレーションディレクターとしてCQIの戦略を見直す上での中核的な役割を果たしました。
Simon Fearyは次のようにコメントしています。「CQIの勅許状授与は大きな成果でしたが、英国の益を促進するための明確な責任を得たと感じています。品質はビジネスのグッドプラクティスの基盤であり、CQIを英国の品質およびエクセレンスの推進者として発展させ、CQIの能力および品質の専門家たちをすべての組織が持つべきものして発展させていくことを私たちの到達点にすべきです」
CQIのCEOに加え、Simon Fearyは従来どおり、IRCA のディレクターも兼任します。