ISO 55001審査員/主任審査員研修コース合格修了者登録の維持

ISO 55001 審査員/主任審査員研修コース合格修了者登録は毎年、継続手続きが必要となります。登録の更新により、勤務先や取引先に対して、最新技能の維持に積極的に取り組んでいることを示すことができます。継続手続きの際には、変化し続けるアセットマネジメント業界の最新情報に基づき、審査/監査の技能及び専門的知識を更新していることの証拠となる情報をIRCAに提出しなければなりません。

継続手続きの手順

STEP1 必要書類の作成

必要書類 様式

CPDログシート (IRCAの様式を右欄からダウンロードの上、ご使用ください)

CPDログシートの項目に基づき、過去1年以内に実施された合計15時間の継続的技能の開発(CPD)についてご記入ください。IRCAでは、下記のあらゆる活動をCPDとして認めています。

  • マネジメントシステム関連
  • 審査/監査関連
  • 専門的知識関連(例:法律や規制に関する最新情報などの習得)
  • ソフトスキルトレーニング(例:コミュニケーションスキル・問題解決及び交渉能力などの習得)

  • CPDの種類(非体系的/体系的:下記参照)は問いません。
  • アセットマネジメントシステム関連のCPDの実施が最低9時間必要です。
  • 各実績の証拠となる情報を添付してご提出ください。(例:参加証明書、参加確認メール文面など)

Word
PDF


*アセットマネジメントシステム関連と認められるCPD についてはこちらをご参照ください

CPD の種類

IRCA は、CPDを「体系的」と「非体系的」に分類します。

体系的 CPD

体系的CPD は、ご自身に開発ニーズがあると判断された特定の課題に対応するために実施される学習活動で、講師との双方向のやりとりがあるもの及び一方向での講義が該当します。

例えば:

  • 研修コース (教室型のものでもオンラインのものでも、どちらでも可)
  • セミナーや講義、ウェブセミナー (ライブでも録音されたものでも、どちらでも可)
  • カンファレンスやイベント
  • 一方向型講義(講話などの専門機関の会合への出席)、講義やコースの研究・準備・実施 (初回のみ)、職場または外部機関での技術専門研究、資格取得のための公開型・通信型学習、本の執筆活動 など
  •  

    非体系的CPD

    非体系的CPD は、ご自身が実施した一般的な学習活動を指します。

    例えば:

  • アセットマネジメントシステムに関連する本、新聞、雑誌、あるいはインターネットの記事などを読む
  •  

    STEP2 必要書類のご提出

    登録継続依頼書 をダウンロードし、必要事項をご記入の上、登録維持費 5,000 円の振込証明を添付の上、 STEP 1 で作成していただいたCPDの書類と一緒に下記まで郵送、あるいはEメールにてお送りください。

    お送りした登録証の「Certification Valid to:」の期限までにご準備いただき、IRCAへご提出ください。

    送付先:IRCAジャパン 事務局
    住 所:〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町8階
    Email: ircajapan@irca.org

    登録審査員サービス

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