製造現場における適合性と有効性の評価トレーニング

~事例研究で学ぶ FSSC22000対応 前提条件プログラム(PRP)とハザード分析~

IRCAのFSMS審査員トレーニングコース基準改訂で改めて注目されるFSSC22000等の前提条件プログラム(PRP)。

飲料食品およびその関連施設ならびに、その製造施設・製造環境は本質的に多様であるため、安全性評価の方法、製造環境の微生物を制御する手法、そして衛生管理の方法が多岐に及ぶ可能性があります。このような場面に直面した審査員/監査員が、管理方法の適切性を判断する要素は何でしょうか。

当ワークショップでは、種々の事例を通じて、食品安全マネジメントシステムにおけるPRPとハザード分析の多様性に対する理解を深め、科学的且つ論理的に審査/監査を実施する上で重視すべき内容について学習します。

開催要項

開催日
  • 2014年6月19日(受付終了)
  • 2014年12月18日(受付終了)
開催時間 9:30 - 16:30
受講料 32,400円(税込)
受講対象者
  • 食品分野を専門領域とする審査員/監査員の方
  • 食品分野の審査/監査に興味があるすべての方
定員 20名
CPD 7時間(CPDログシートを発行いたします)
開催場所 厚生会館 〒102-0093 東京都千代田区平河町1-5-9
お申込方法 お申し込みフォームにてお申し込みください。

ワークショッププログラム(PDF版はこちら

時間 内容
09:15 受付開始
09:30 講師自己紹介/本日のオリエンテーション
10:00 ケーススタディ① -あなたならどう評価しますか?
<幾つかの事例に対する評価を考える>
事例
・複数の顧客からの矛盾する衛生管理要求に悩む被監査組織…
・某社の複数の工場で異なる更衣ルールが存在する…
・その他
12:00 昼食
13:00 ケーススタディ② - 何が問題? あなたならどう評価しますか?
<サイトツアーで遭遇した幾つかの事象(現場写真)について考える>
事例
・異物混入が懸念される事象
・審査規格に対して不適合の可能性がある事象
14:30 休憩
14:45 ケーススタディ③ - 被監査側からの反論 あなたならどう評価しますか?
指摘に対する「被監査組織からの反論」を題材に、“あなたならどのように
評価するか?”という観点でディスカッション
16:20 本日のまとめ
16:30 閉会

講師のご紹介

講師:坂井 盛
FSMSプリンシパル審査員。農学博士。
アース環境サービス株式会社 
執行役員 学術技術部学術担当部長。
IRCA OEA Senior Manager。東京都「食品衛生自主管理認証制度」認証基準設定専門委員会委員(平成16-17年度)。
関西イノベーション国際戦略総合特区認定事業プロジェクトリーダー。

 

お問合せ先

ワークショップに関するご質問やお問い合わせは、IRCAジャパンワークショップ担当までご連絡ください。

電話:03-6272-6307 Eメール: ircajapan@irca.org

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