食品安全監査/審査ワークショップ②

食品安全監査/審査における適合性・有効性評価のヒント

多様なハザード分析、様々なHACCPプラン

食品安全ハザード分析は、飲料食品等の製品特性・喫食方法、およびその製造施設・製造環境、並びにその他の前提条件プログラム等の影響を受け、更に、ハザード分析を担当する食品安全チームの時々の判断に左右されることから、HACCPプラン、オペレーションPRP(OPRP)は一様にはなりません。

その一方で、多様性が孕むリスクを低減する目的で、前提条件プログラム(PRP)、HACCPプラン、OPRPの決定に対して画一的な結論が要求されているケースも見受けられます。審査員/監査員はハザード分析や管理方法の決定に対してその適切性を判断しなければなりませんが、何を判断の拠り所とすべきでしょうか。

当ワークショップでは、幾つかの事例および演習を通じてHACCPプラン等の多様性に対する理解を深め、科学的且つ論理的に審査/監査を実施する上で重視すべき内容について学習します。

開催要項

開催日 2014年10月23日
開催時間 9:30 - 16:30
受講料 32,400円(税込)
受講対象者
  • 食品分野を専門領域とする審査員/監査員の方
  • 食品分野の審査/監査に興味があるすべての方
定員 24名
開催場所 ※会場が変更となりました。
ビュレックス麹町 〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-2 MAP(PDF)

アクセス:
■ 有楽町線「麹町」駅 1番出口より徒歩1分
■ 半蔵門線「半蔵門」駅 2番出口より徒歩3分
CPD 7時間(CPDログシートを発行いたします)
お申込方法 お申し込みフォームにてお申し込みください。

ワークショッププログラム(PDF版はこちら)

時間 内容
09:15 受付開始
09:30 講師自己紹介/本日のオリエンテーション
10:00

ケーススタディ(あなたならどう評価しますか?)  

<幾つかの事例に対する評価を考える>    

事例 

  • 飲料工場のHACCPプラン
  • 海外の事例/漬物工場のHACCPプラン
  • その他
12:00 昼食
13:00

演習①(ハザード分析~HACCPプラン あなたならどうしますか?) 

<幾つかの事例でHACCPプラン、その他を考える> 

事例

  • 容器工場のハザード分析~HACCPプラン
  • 弁当工場のHACCPプラン
  • その他
14:30 休憩(コーヒーブレイク)
14:45

演習②(様々な食品のハザード分析~HACCPプラン 多様な結論)

未経験の業種の事例について、演習を交えながら学習します。演習の成果物を共有し、様々な考え方を受け止めながらディスカッションします。

16:20 本日のまとめ
16:30 閉会

講師のご紹介

講師:坂井 盛
FSMSプリンシパル審査員。農学博士。
アース環境サービス株式会社 
執行役員 学術技術部学術担当部長。
IRCA OEA Senior Manager。東京都「食品衛生自主管理認証制度」認証基準設定専門委員会委員(平成16-17年度)。
関西イノベーション国際戦略総合特区認定事業プロジェクトリーダー。

 

お問合せ先

ワークショップに関するご質問やお問い合わせは、IRCAジャパンワークショップ担当までご連絡ください。

電話:03-6272-6307 Eメール: ircajapan@irca.org

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