ISOリエゾン組織

CQI|IRCAは、ISOのリエゾンA組織

CQIはISO/TCのリエゾンA組織

CQI|IRCAは、マネジメントシステムの各種分野の規格開発を担うISOの様々な技術委員会(TC176など)において、カテゴリーAのリエゾン組織に位置づけられています。

カテゴリーA のリエゾン組織は、ISOと強い連携関係を持ち、規格の開発に関わる技術委員会(TC)、プロジェクト委員会(PC) または 分科委員会(SC)に積極的に参加し貢献できる団体です。
CQI|IRCAメンバーは、団体に所属する一員として、ISO に対して正式に意見を具申することができる立場にあります。

IRCAメンバーに対して、グローバルサイトのオンラインフォーラムを通して、適宜、規格に関するご意見を募集しています。
新たな情報が入り次第、ブログ及びニュースでJapan Webサイトからもご案内を致します。

ガバナンス規格の技術委員会(ISO/TC309)への関与

ガバナンス規格の技術委員会(ISO/TC309)への関与

長らく、組織のガバナンスについて積極的な議論と研究に取り組んできた、CQI|IRCAは、「組織のガバナンスに関わる新たな規格」を担当する技術委員会、ISO/TC309のリエゾンA 団体として、以下の規格開発に積極的な関与をし、優れたガバナンスを体系化する基準の作成に貢献しています。

  • 内部告発 – 関連規格:PAS 1998
  • 贈賄防止 – 関連規格:ISO 37001
  • コンプライアンス – 関連規格:ISO 19600
  • 組織のガバナンス – 関連規格:ISO/AWI 37000

経営者協会(IoD)のガバナンス諮問委員会のパネルにも座り、ガバナンスの議論をリードし、IoDガバナンスレポートの発行にも中心的な役割を担っています。
CQIのコンピテンシーフレームワークは、組織全体におけるガバナンスの実装をサポートするように設計されています。