登録の更新

IRCA審査員/監査員の登録有効期限は5年です

IRCA登録審査員/監査員は、5年ごとに登録の更新手続きを行うことで登録を維持することができます。更新手続きは、変化し続ける審査/監査要件の最新情報に基づき、技能及び専門的経験を備えていることの証明となります。

5年目の登録期限を迎える際に、審査/監査の実績と継続的名専門能力の開発記録をご提出頂き、登録維持の要件を満たしているか確認をさせていただきます。

更新期限の3か月前より、更新の手続きの受付を致しております。


更新に必要な書類

更新に必要な要件は、基本的に以下2つの項目に分かれています。

◎専門能力開発の記録(CPD):プリンシパル審査員を除く、全ての登録グレードにおいて共通要件。 
◎審査/監査実績:監査員補、及び審査員補には申請する審査/監査の実績要件はございません。
           上記の通り、登録グレードが上がると更新要件が増えますのでご注意ください

必要書類 備考
CQIプロフェッショナル行動規範遵守申告書(PDF) PDFをダウンロードの上、苦情の有無について必ず一方に
チェックを入れ、手書きの署名をお願いします
IRCA CPDログシート(5年分) 更新には過去5年分のCPD活動記録の提出をお願いします。
監査/審査ログシート 内部監査員補/審査員補の場合は不要

登録レベルごとの更新要件

  審査/監査総件数要件 フルシステム審査/監査要件 リーダーとしての審査/監査要件 現地審査日数
主任審査員 8件 3件 1件 13日間以上
審査員 8件 3件 - 13日間以上
内部監査員 8件 - - 25時間以上
審査員補・内部監査員補 審査/監査は要求されていません      

注1)監査/審査実績は5年以内の実績が対象となります。

注2)統合/複合審査の場合(複数規格を同時に審査する審査)の場合は、統合/複合審査にかかった日数より、÷規格数として按分して日数を算出いたします。(例:現地審査日数3日 規格QMS,EMSの場合→有効実績QMS1.5日、EMS1.5日)

注3)リーダーとしての経験は、チームメンバーが自身を入れて2名以上の審査/監査経験のものが対象

登録の有効期限を過ぎてしまったら

登録の有効期限を過ぎてしまいますと、その時点でIRCA審査員/監査員の登録は解除となります。
しかし、その後の審査/監査、及び継続的な能力開発の状況によって、登録の復活も可能です。

詳しくはお気軽にお問い合わせください。

更新手続き遅延連絡フォーム

登録の復活について


更新に関わる費用について

更新手続きにかかる費用はございません。更新手続き完了後、年間登録費のご請求書を登録更新の通知書類とともにお送りします。

登録の更新は、今までと同じレベルで更新する以外に、登録グレードの昇格も同時に申請することが可能です。
ご希望のレベルの要求事項を満たしていることを確認されましたら、IRCA 申告書の様式のセクション3に希望されるレベルをご記入のうえ、要求事項を満たしていることを証明する書類とともにご提出ください。

なお更新と同時に昇格の申請をする場合、昇格申請費用は無料となります。

書類を提出する

登録については、費用はかかりません。更新に必要な書類が整いましたら、下記まで郵送にてお送りください。

郵送先
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-5-2 ビュレックス麹町 8階
提出先:IRCAジャパン 事務局
メールあて先
ircajapan@irca.org
*メールでご送付いただく場合は、1ファイル4MBに分割してご送信ください。

更新手続きが完了しましたら、更新の通知と年間登録費のご請求書をお送りいたします。

年間登録費のご入金が確認されましたら、登録カードと登録証明書をお送りいたします。

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