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CPDの実践及び記録方法

CPDの記録について

CPDの記録について

IRCA では、ご自身の登録グレードに必要な技能、知識や実績を適切に維持している証拠として、CPD の記録を取るようにお願いしています。

IRCA審査員/監査員は、更新に関するその他の必要書類と一緒に5年間のCPD ログシートを提出しなければなりません。


CPDログシート(Word)

CPDの記録

Plan(1)

目標を決定されましたら、下記の表に記入してください(5年の間に新しい立てた目標は順次追記します。必要に応じ欄を追加してください。
学習及び開発目標(Plan)
1.コミュニケーション能力、交渉し影響を与えるスキルを改善し、チームのマネジメント、同僚との業務の円滑化及び顧客ポートフォリオの管理能力を向上させる
2.EMS審査員資格を取得し、自分の職務の範囲を広げて、EMS審査サービスを提供するという組繊の目標をサポートする
3.プロセスのパフォーマンスを向上させ、ビジネスの成長目標に貢献する。
4.自分が実施するサブライヤー企業の監察の方法を改善する
5.クオリティ関連業務における各種変更に関する知識や技能を最新の状態に維持する
6.コンサルタントのキャリアを築くため、コンサルタントの技能を学ぶ
7.自社のマネジメントシステムのISO 9001:2015へ移行をサポートする。

Activity

日程 実施した活動(Do) 何を学びましたか 学ばれたことをどのように生かしていますか(Act)
年月日 マッピングと改善に関する1日コースに参加した

この活動は、「目標3プロセスのパフォーマンスを改善し、ビジネスの成長目標に貢献する」に関連します。

プロセスマネジメント、及び実施する監査や指摘事項をどのように改善できるかについて理解を深めた。
核となるプロセスと支援プロセスの違いを理解した。プロセスの目標,境界及び測定を確立すること、課題を決定することを理解した。
様々なテクニックを用い、既存のプロセスをマッピング/再設計し、改善することを学んだ。
我が社の核となるビジネスプロセスビューを実施し、改善が必要なプロセスはどれかを決定した。
学んだことを同僚にも伝え、自分たちのグループが実施する既存の支援プロセスのレビューを計画する予定である
年月日 IRCA ISO 9001:2015移行研修コースに参加した

この活動は、「目標7自社のマネジメントシステムのISO 9001:2015移行をサポートする」関連します

このコースは附属書SLとISO9001固有の要求事項に焦点があてられていた。
重要な変更点を学んだが、特にリーダージップとガバナンスに重要が置かれていた。実技セッションはこの改訂版に対する監査の力学を理解するのに有用であった。
トップマネジメントとの面談、リスクに基づく考え方の監査、そして監査証拠をさまざまなソースから収集することについて新しい技能を学び、練習した。
このコースを授講して、システム全体を移行させるベストの方法を自社に提言した。上級経営層の関与が需要であることを経営層に納得してもらい、システム移行の決定に寄与することができた。また、すべにマネジメントシステムを移行させた企業3社を監査した。
年月日 月刊Quality Worldの購読

この活動は、「目標5クオリティ関連業務における各種変更に関する知識や技術を最新の状態に維持する」に関連します。

Quality World を毎月購読している。掲載されている記事は、監査業務やクオリティ関連業務全般に関する最新情報獲得に役立っている。
監査員の役割についてプレゼンテーションを二つ実施し、CQIの力量のフレームワークの使い方について自分のチームのうち一人はCQIのPractitionerの資格を獲得し、もう一人は今回IRCAの内部監査員の資格を得た。

ご注意ください

※毎年、多くのご登録者から、CPD や審査/監査の要求事項を満たせていないということでご相談の電話やメールをいただきます。状況や職務などをお聞きしますと、ほとんどの場合、実際に実施したCPDを過少に見積もっていらっしゃいます。ご自身のCPDについてご不明な点がございましたら、ぜひ一度、ご相談ください。

※すでに旧様式でCPD を記録されている場合は、そのままご提出いただけます。ただし、その場合も、今後1年間の計画 (目標) を設定し、ご提出ください。また、新たに記録を作成される場合は、新しい様式をご使用ください。

CPDログシート(Word)CPDログシート記入例