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継続的専門能力の開発(CPD)

継続的専門能力開発 (Continuing professional development - CPD)

CQI|IRCAは、全てのIRCA審査員/監査員に対して、継続的専門能力の開発 (CPD)を登録維持に必要な条件の一つとしています。

CPDは、IRCAの行動規範に記述が有るとおり、自身の専門的で技術的な職務を果たすために必要な専門知識、技能及び個人的資質を含む力量を維持し、改善し、広げていくことを目的としています。

CQI|IRCAが要求するCPDは、自らの行動を重視しており、能力開発のために学習した内容を職務で実践し、成果を得るまでのプロセスを一つの行動単位として要求しています。

PDCAマネジメントサイクル( Plan, Do, Check, Act )を用いた目標管理を通じて、自身の力量開発計画に基づく学習行動と実践活動を継続することで、IRCA審査員/監査員による企業や業界への一層の貢献が期待されています。

 

CPDの学習活動について

IRCA審査員/監査員のCPDは、非常に幅広い学習範囲を設定しており、クオリティに関わる職務における自身の能力開発、及び企業へ貢献するための活動全てを基本的に対象としています。

学習活動/Do は、教室などで学ぶコースに限る必要はありませんが、自身の力量開発計画に基づくものであり、実践行動と成果への繋がりを明示することが要求されています。

審査/監査関連、スキーム関連、あるいは業界特有もしくはもっと一般的なビジネス関連、あるいはリーダーシップスキルといった広範な領域において力量開発の計画を策定していくためには、CQIの力量フレームワークが大変有効なツールです。

またマネジメントシステムのプロフェッショナルとしての力量を証明する為には、審査/監査ツールや、技術の理解をリフレッシュするコース、規格の変更を学習するコースの受講など、審査/監査に関する最新の専門知識を更新する活動を取り入れる必要があります。

法規制を含む業界の変化や動向、クオリティの職務に影響を及ぼす最新の技術知識なども、重要な能力開発分野の一つです。

CPD に関するその他のガイダンス

CPDの詳しい実践または記録方法については、以下のページをご参照ください。

CPDの実践及び記録方法 CPD事例

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