CPD実行|管理法

CPDの学習活動は幅広い

CPDの学習活動は幅広い
CPDには、非常に幅広い学習活動を含むことができます。
教室などで学ぶコースに限る必要はなく、ご自身の監査/審査のスキームに関連することに限る必要もありません。ご自身の専門的能力開発に役立つものであればどのような学習活動でも構いません。 したがって、監査/審査関連、スキーム関連、あるいは業界特有もしくはもっと一般的なビジネス関連、あるいはリーダーシップスキルといったものも含まれます。
監査/審査ツールや技術の理解をリフレッシュするコース、規格の変更に関するコースの受講なども、監査/審査の専門家として変更に追いついていくために有用な方法です。ご自身の会社で実施されるトレーニング/研修や学習も研修機関からのトレーニング/研修と同じくCPDとして適用できます。

PLAN学習の計画

  • 規格、規制及び法令、業界やご自身の専門分野に関連する変更
  • ご自身の職責/職務やその目標
  • ご自身の強みと弱み
  • 同僚、雇用主や顧客から得られたフィードバック
  • 組織や顧客の計画や要求事項
  • IRCAはすべての監査員/審査員がCQIの力量のフレームワークを利用するよう推奨しています

DO実施された活動のリスト

このフェーズでは、Plan のフェーズで特定されたご自身の目標を達成するために実施された学習や開発の活動を記載します。
もちろん、CQI やIRCA ジャパンのウェブサイトに掲載されている記事などもCPD として認められます。

CPD活動の例

・トレーニングコース (教室型あるいはオンラインでも) の受講
・講義やセミナー (ウェブセミナーも含む) への参加
・コンファレンスやイベントへの参加
・LinkedInのIRCAグループなど、関連する専門家ネットワークやフォーラム (インターネット上の活動も含む) などに積極的に参加、発言する
・ご自身の業界や専門に関連する新聞、雑誌あるいはインターネットの記事などを読む
・自己学習

研修参加以外の活動例

2018年2月開催 CPD 月次会レポート

2018年2月開催 CPD 月次会レポート

2月の月次会では、富士ゼロックス教育総合研究所より、プロセスコンサルティングと呼ばれるコミュニケーション手法が紹介され、現状職務におけるコミュニケーション上の課題と、改善に向けたアプローチを検討、実践するセッションが実施されました。 プロセスコンサルティングとは、問題解決そのもののコンサルティングではなく、解決に向けたプロセスを熟知した人が、適切な質問をおこなうことで、当事者自身による問題解決を促...

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2018年1月開催 CPD 月次会レポート

2018年1月開催 CPD 月次会レポート

2018年1月25日に開催された月次会では、力量のフレームワークのガバナンスに関する企画として、「データ改ざん本質要因の探求(データ管理)」をテーマに新技術開発センター細井代表による講演と参加者同士のワークショップ、ディスカッションがおこなわれました。 品質データの保全に関わる課題は、昨今の発覚する事例が示すように、予防すべき重大なリスクの一つとなっています。 倫理的且つ、専門家として責任ある行動...

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CHECKそれぞれの活動から何を学びましたか

このフェーズでは、実施された活動がどの目標に関連するかを記入し、そこから何を学んだかを振り返ります。

ACT学習の効果の例

このフェーズでは、学習がご自身のパフォーマンスに与えた影響をレビューし、ご自身の職務、上司やステークホルダーにどのような影響を与えたかを、例を挙げて示してください。こうすることにより、次のCPDのサイクルで何を目標とすべきかのヒントともなります。

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