CPD実行|管理法

CPDの学習活動は幅広い

CPDの学習活動は幅広い
CPDには、非常に幅広い学習活動を含むことができます。
教室などで学ぶコースに限る必要はなく、ご自身の監査/審査のスキームに関連することに限る必要もありません。ご自身の専門的能力開発に役立つものであればどのような学習活動でも構いません。 したがって、監査/審査関連、スキーム関連、あるいは業界特有もしくはもっと一般的なビジネス関連、あるいはリーダーシップスキルといったものも含まれます。
監査/審査ツールや技術の理解をリフレッシュするコース、規格の変更に関するコースの受講なども、監査/審査の専門家として変更に追いついていくために有用な方法です。ご自身の会社で実施されるトレーニング/研修や学習も研修機関からのトレーニング/研修と同じくCPDとして適用できます。

PLAN学習の計画

  • 規格、規制及び法令、業界やご自身の専門分野に関連する変更
  • ご自身の職責/職務やその目標
  • ご自身の強みと弱み
  • 同僚、雇用主や顧客から得られたフィードバック
  • 組織や顧客の計画や要求事項
  • IRCAはすべての監査員/審査員がCQIの力量のフレームワークを利用するよう推奨しています

DO実施された活動のリスト

このフェーズでは、Plan のフェーズで特定されたご自身の目標を達成するために実施された学習や開発の活動を記載します。
もちろん、CQI やIRCA ジャパンのウェブサイトに掲載されている記事などもCPD として認められます。

CPD活動の例

・トレーニングコース (教室型あるいはオンラインでも) の受講
・講義やセミナー (ウェブセミナーも含む) への参加
・コンファレンスやイベントへの参加
・LinkedInのIRCAグループなど、関連する専門家ネットワークやフォーラム (インターネット上の活動も含む) などに積極的に参加、発言する
・ご自身の業界や専門に関連する新聞、雑誌あるいはインターネットの記事などを読む
・自己学習

研修参加以外の活動例

2018年10月開催 CPD月次会レポート (ISO 19011による監査員の力量に関する考察)

2018年10月開催 CPD月次会レポート (ISO 19011による監査員の力量に関する考察)

10月度の月次会は、今年7月に発行されたISO19011:2018を参照し、マネジメントシステム監査員が監査目的を達成するために必要な力量の認識を深め、力量開発の機会と効果的な実践方法を探索することを目的として10/26に開催されました。 目次 ◎ISO 19011:2018解説~押さえるべき要点~ 監査プログラムのマネジメントに関わる要点 監査の計画と実行に関わる要点 監査員の力量及び評価に関わ...

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2018年8月開催CPD月次会レポート(サプライヤー監査の実施法)

2018年8月開催CPD月次会レポート(サプライヤー監査の実施法)

8月度の月次会は、サプライヤー監査の現状課題に関わる考察と、効果的な実践方法について検討するセッションを開催し、ウェブ参加を含め35名のメンバーにご参加をいただきました。 IRCA認定研修機関 株式会社LMJジャパンでQMS研修講師を務める青木明彦氏をリード役に迎え、大手電機メーカーでのサプライヤー監査、及びその指導経験等に基づき、QMSの全体パフォーマンスにおける効果的なサプライヤー監査の実施法...

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2018年7月開催CPD月次会レポート(リーンシックスシグマの活用法)

2018年7月開催CPD月次会レポート(リーンシックスシグマの活用法)

7月のCPD月次会は、力量のフレームワークにある5つの要素のうち、Improvement(改善)に焦点を当てたセッションを7/27に開催しました。 当日の流れ まず最初のIRCAによるイントロダクションでは、マネジメントシステムの適切性、妥当性、有効性の改善に継続して取り組むことが組織に要求されているが、なかなか組織が意図したとおりに有効性を発揮できていない実情について問題提起が行われました。 組...

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経営課題としてのリスクマネジメント(ERM)を考える

経営課題としてのリスクマネジメント(ERM)を考える

2018年6月度のIRCA月次会は、ニュートンコンサルティング株式会社より代表取締役社長の副島 一也氏とコンサルタントの坂口 貴紀氏をホスト役に迎え、「経営課題としての全社的リスクマネジメント(ERM)」について考えるセッションを開催しました プログラム構成 講義Ⅰ 現在の汎用的なERMの概要説明(ERM1.0) 講義Ⅱ ERMが機能しない要因について ERMの活動を維持・向上させるための対策につ...

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CHECKそれぞれの活動から何を学びましたか

このフェーズでは、実施された活動がどの目標に関連するかを記入し、そこから何を学んだかを振り返ります。

ACT学習の効果の例

このフェーズでは、学習がご自身のパフォーマンスに与えた影響をレビューし、ご自身の職務、上司やステークホルダーにどのような影響を与えたかを、例を挙げて示してください。こうすることにより、次のCPDのサイクルで何を目標とすべきかのヒントともなります。

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