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内部監査員トレーニングコース

IRCA認定 内部監査員トレーニングコース

内部監査員トレーニングコースは、マネジメントシステムの有効性について内部監査を実施し、ISO 19011に従って、マネジメントシステムの効果的な実施及び維持に関する報告をするために必要とされる知識と技能を受講者に提供することを目的としています。
内部監査は、企業経営において組織改善を推進する機会として位置づけられ、ますますその重要性が増しています。内部監査員の力量も、リーダーシップや業務改善に関わるスキルを含み、より総合的なものとなっています。
CQI|IRCAでは、内部監査員が、組織におけるガバナンスの強化や改善活動の推進など、クオリティの活動を担う重要な役割と捉えており、内部監査員トレーニングコースをクオリティプロフェッショナルとして実践的に事業貢献を果たしいくための基礎トレーニングと位置づけています。

IRCA認定内部監査員トレーニングコースの特長

IRCA認定内部監査員コースは、より実効性の高いマネジメントシステムの運用を目指す企業において全てのクオリティ関連職務(品質保証|品質管理|内部監査|サプライヤ監査)に携わる方々を対象としています。

本コース最大の特長は、コース修了後にIRCA監査員に登録することで、クオリティ関連職務に対する啓蒙、クオリティの専門情報など、実践能力の向上を目的として構成されるコンテンツやイベントの参画機会が継続的に得られることです。
また世界で2万名、国内で3千名を越えるクオリティ専門職務担当者との交流や、他社におけるクオリティ活動のベストプラクティスの共有を通じて、クオリティ活動の実践に向けたノウハウとモチベーションを獲得することが可能となります。

  • 04

    ベスト
    プラクティス

    04)
    自社または他社のベストプラクティスの取材、メディア発表
    品質活動(CSR)広報
  • 01

    CPD

    01)
    組織内の実践活動を前提とした継続的学習計画
    Qualityコースなどのコンピテンシーフレームワークに基づく継続学習
  • 03

    ネットワーク

    03)
    会員間コミュニケーションを通じた活動事例
    会員間でのCPD情報の共有
  • 02

    専門情報

    02)
    コンピテンシーフレームワークに基づく、会員向けの専門情報
  • 04

    ベスト
    プラクティス

    04)
    自社または他社のベストプラクティスの取材、メディア発表
    品質活動(CSR)広報
  • 01

    CPD

    01)
    組織内の実践活動を前提とした継続的学習計画
    Qualityコースなどのコンピテンシーフレームワークに基づく継続学習
  • 03

    ネットワーク

    03)
    会員間コミュニケーションを通じた活動事例
    会員間でのCPD情報の共有
  • 02

    専門情報

    02)
    コンピテンシーフレームワークに基づく、会員向けの専門情報
  • 01

    CPD

    01)
    組織内の実践活動を前提とした継続的学習計画
    IRCA主催イベントやセミナーなどを通じた力量フレームワークに基づく継続学習
  • 02

    専門情報

    02)
    Webのプラットフォームから
    クオリティに特化したメンバー向けの専門情報が数多く提供されます。
  • 03

    ネットワーク

    03)
    登録メンバー間のコミュニケーションを通じた活動事例
    メンバー間でのCPD情報の共有
  • 04

    ベスト
    プラクティス

    04)
    他社のベストプラクティスを元にしたベンチマーキング
    自社活動の取材、メディア発表を通じて品質活動(CSR)広報を推進支援

IRCA認定内部監査員コースが提供されている研修機関

品質マネジメントシステム内部監査員コース

環境マネジメントシステム内部監査員コース

情報セキュリティマネジメントシステム内部監査員コース

自社で実施する内部監査員トレーンニングの同等性評価

CQI|IRCAでは、OEAプログラムを導入している企業を対象として、お客様が既に社内で提供されている内部監査員向けの研修をIRCA認定トレーニングコース基準と照合し、同等性を評価するプロセスを設けております。
これにより、社内研修を修了した社員をIRCA監査員として登録し、IRCAメンバーシップに参加することが可能となります。

国際レベルの内部監査員教育を実施していることを証明し、自社の事業に即した監査実習を導入することでより実践的な監査教育を実現する方法となります。
CPDを自社の業務実績評価システムに組み込むことで、事業貢献を目的とした継続学習を促進させて従来以上の成果を出している事例も存在しています。

OEA プログラムの詳細について

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