祝CEO賞受賞 - CQI ヴィンス・デズモンド
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Chartered Quality Insutitute (CQI) の最高経営責任者 (CEO) あるヴィンス・デズモンドは、2026年9月24日にロンドンで開催された式典にて、2026年度のMemcom Excellence Awards の「CEOリーダーシップ賞」を受賞しました。
Memcom Excellence Awardsは、専門職団体や業界団体から会員制公益団体、労働組合に至るまで、会員組織分野の優れた取り組みを称える賞です。各部門は、会員組織分野の専門家から成る独立した審査パネルにより、2段階の審査を経て選考されます。
この栄誉ある賞は、CQIを現代的で研究主導型かつ世界的に影響力のある組織へと変革するうえで、ヴィンス・デズモンドが築き上げた功績を称えるものです。
ラシャド・イッサ、理事会 (Board of Trustees) 会長
変革の足跡
最高経営責任者として、ヴィンスは、大きな変化の時期にあるCQI を牽引してきました。彼のリーダーシップのもと、CQIは以下のことを実現しました。
- 国際登録メンバー数を20,000人以上に拡大
- 新しい「プロフェッションマップ「と「典型的な力量プロファイル」を導入
- 新たな世界規模のボランティア・ネットワークとパートナーシップを通じて、世界的な活動範囲を拡大
- 品質マネジメントの価値を含む研究成果を発表し、社会の利益のために、CQIを品質マネジメントの未来に関する主導的な発信者として確立
この賞は、ヴィンスの戦略的ビジョン、優れた実行力、そして人を大切にするリーダーップを称えるものです。心理的安全性、強固なガバナンス、高い成果を上げるチームのための環境を築くことで、ヴィンスは人々が成功し、登録メンバーと世界の品質コミュニティに持続的な価値を提供するために必要な支援と自信をもたらしました。

適合からパフォーマンスへ
最高経営責任者として、ヴィンスはCQIを保証に重点を置く団体から、品質は単なる適合ではなく、パフォーマンスと価値を生み出す原動力であると位置付ける先進的な機関へと変革しました。
その中心にあったのは、スタッフ、理事会及び外部の利害関係者と共同で策定したCQIの「2030年戦略」です。ヴィンスのリーダーシップの下、CQIは学術機関や専門パートナーと連携して専任の研究開発部門を設立し、品質専門家が自分の力量レベルを把握し、品質分野でキャリアを形成していくための支援となるツールとリソースを生み出してきました。これらを組み合わせることで、雇用主と実務担当者は、世界中で品質人材を採用し、育成するための共通言語を得ることができます。
ヴィンスは、メンバー管理システムのデジタルトランスフォーメーション、認定トレーニングパートナー機関に対する基準の強化、そして世界中のメンバーに利用の機会を開いた多言語オンライン試験システムを含む、大規模な近代化プログラムを主導してきました。
理事会は次のように述べました。「成功する組織は、強固な品質文化の上に築かれています。それは、開かれており、顧客と従業員を中心に置く、信頼に根ざした文化です。ヴィンスと理事会との関係は、協働、信頼、透明性、そして権限移譲という文化を体現しています。今回の受賞は、CQIの進化を導く中で彼が発揮してきた努力とリーダーシップの証です。私たちはこれ以上ないほど誇りに思っています。」

ヴィンス
今後を展望する
ヴィンスは永続的な影響を与え、それは組織と品質専門職に今後も恩恵をもたらし続けるでしょう。彼の明確なビジョンと、誠実さ、包摂性、イノベーションに対する揺るぎない姿勢は、これから何年にもわたり将来の成功を形作る助けとなるでしょう。












