ISMS & AI勉強会 参加のお誘い

ISMS & AI勉強会とは
AI活用が急速に広がる中で、企業は「AIを使わないと競争できない」一方で「リスクをどう低減すべきか分からない」という課題に直面しています。AIはクラウドサービス利用と密接に関連するため、ISMS(特に ISO/IEC 27001 / 27017) の考え方と最新の AI マネジメント規格 ISO/IEC 42001:2023 を組み合わせたリスクマネジメントが不可欠です。
本勉強会は、AI利用に伴う情報セキュリティリスクの低減に取り組むIRCA登録メンバー限定の実践的なコミュニティです。
開催背景
生成AIやクラウドサービスの急速な普及により、企業は業務効率化や競争優位の獲得を期待する一方で、新しい種類の情報管理リスクや運用上の課題に直面しています。AIを活用したくても「どこにリスクがあるのか」「どのように管理すべきか」が分かりにくいという声は、規格領域を問わず多くの組織に広がっています。さらに、ISO/IEC 42001:2023 の発行を契機に、AIを含む業務プロセスや組織のマネジメント体制をどのように整えればよいか、そして既存のマネジメントシステムとの関係をどのように捉えればよいかという疑問も増えつつあります。AIの監査や運用方法はまだ確立途上であり、審査員・監査員の皆様が実務に基づく知見を持ち寄り、共に整理していく必要性が高まっています。こうした背景のもと、本勉強会は特定の規格に限定せず、幅広いマネジメントシステムに関わるメンバーが集まり、AI活用に伴うリスク低減のアプローチを実践的に学び合う場として企画されました。
目的(目標)
AI利用に対する情報セキュリティリスクを低減したいと考える企業への支援を目的(目標)とします。
方針
実践共創:全メンバーが手を動かし、参加者全員の知見を持ち寄って成果物を作り上げるスピード優先:対象の変化速度がとても早いため、本勉強会の活動も極力タイムリーに実施することを心がける
開催形式
原則:オンライン(リモート)
初回のみ顔合わせ目的で対面実施の可能性あり
※対面でご希望の方は当日弊社オフィスにお越しいただいて参加することが可能です
開催頻度・期間
会合頻度:月 1 回
募集人数
10 名程度(少人数制)
※議論の質を確保し、スピーディに進めるため
参加対象者
【必須条件およびスキル】
・IRCA 登録メンバーであること(Associate Auditor / Auditor / Lead Auditor 等)
・マネジメントシステムに関する一般的な知識
・以下に関する知識があれば尚良い
ISO27001 / 27017 / 42001 の知識
(知識が不足している場合、勉強会前半に一定以上の理解を獲得していただきます)
・実務に基づくアウトプットを積極的に行える方
【特におすすめの方】
・AI利用に関する判断や助言を求められる役割の方
・組織のAI導入に課題を抱えている方
・NIST AI RMF や 42001 に関心がある方
参加にあたってのお願い(お申込みフォームで確認します)
・CQI Professional 行動規範の遵守
・個人情報取扱い規程への同意
・事前確認セッション(個別説明)参加への同意
・勉強会に必要な情報収集・議論への積極的な参加
・SharePoint / Teams アクセスに必要なアカウントの準備
スケジュール(予定)
3月:募集開始(募集期間 1週間程度を予定)
↓
3月中旬以降随時:応募者への個別説明
↓
4月:キックオフ
申込方法
下記の「ISMS & AI勉強会 参加申込フォーム」からお申し込みください。
※フォームの回答時間の目安は 10〜15 分です。
お申込み多数のため、一旦停止中です:ISMS & AI勉強会 申込フォーム












