LIVE開催 『QMS改善の戦略・戦術提案会』

LIVE開催 『QMS改善の戦略・戦術提案会』
=経営トップが納得するQMS改善(ムダ・ムラ・ムリ)を提案=とは
本プログラムは、IRCA登録メンバーが少人数で集まり、現場で実践できるQMS改善の戦略・戦術の提案を共同で検討し、改善提案としてまとめることを目的とした、対面中心の実践型検討会です。参加者は、自組織の課題や改善事例を持ち寄り、講師の実務知見を活かしながら、経営トップが納得するQMS改善策をチームで作り上げます。まとめた改善策は、成果発表ウェビナーにて共有され、CPDとして提供します。
開催背景
ISO9001:2015は「事業活動としてのQMSパフォーマンスと有効性の向上」を意図しています。しかし、実際の現場では、ISO認証維持を目的とした事務局主導の運用に偏り、QMSが本来持つ価値が十分に発揮されていない状況が多く見られます。
その結果、
・ 現場の負担が大きいムダ
・ 組織内での理解度のばらつきに起因するムラ
・ 形式的には可能でも継続できないムリ
といった問題が発生し、QMSが経営ツールとして機能しづらくなっています。
これらの課題を解消するには、組織の文化や規模、業務実態に合ったQMS運用へ見直し、QMSそのものを強化する視点で再設計することが重要です。『LIVE開催 QMS改善の戦略・戦術提案会』は、参加者が自組織のムダ・ムラ・ムリ事例を持ち寄り、少人数で深い討議を行い、現場で実際に使える改善策を共同で検討し、提案することを目的としています。作成した改善策は成果発表ウェビナーで共有され、IRCAメンバーへのCPDとして学びの機会を提供します。
開催形式
・対面中心(東京・千代田区麹町 IRCAジャパンオフィス)
・やむを得ない事情(体調不良等)のみオンライン参加可
・恒常的なオンライン参加は不可
開催頻度・時間
・月1回/各回4時間(13-17時)
・全6回(開催月5、7、9、11、2027年1、3月)
募集人数
少人数制:5名程度
※一人一人に積極的に関与していただき、議論の質を確保するため
参加対象者
【必須条件およびスキル】
・IRCA 登録メンバーであること(Associate Auditor / Auditor / Lead Auditor 等)
・東京で対面参加が可能な方(原則)
・下記に該当する方
o 柔軟に意見を受け止め、議論ができる方
o 実務でQMS改善の実績がある方
o 積極的に事前準備に取組み、会議に参加できる方
成果発表について
・ 全5回の勉強会の成果をまとめ、翌年3月に成果発表ウェビナーを開催・ 参加者全員が発表に関わります
参加にあたっての確認事項(お申込みフォームで確認します)
・CQI Professional 行動規範を守って参加すること・勉強会での議論に向けて必要な情報収集・検討を行い、当日は積極的に議論に参加すること
・事前確認セッション(個別説明)が行われる場合、その参加に同意すること
・応募者多数の場合、議論の質の確保のため、事前説明セッションでのディスカッション内容をもとに参加いただけない場合があることへの同意
・運営上必要な範囲で本会参加メンバー間で連絡先を共有することへの同意
・個人情報取扱い規程への同意
年間スケジュール(予定)
・3月~4月:案内開始 → 募集 → メンバー決定・5月~翌1月:勉強会(全5回)
・翌3月:成果発表ウェビナー
申込方法
下記の「2026年度 QMS改善の戦略・戦術提案会 参加申込フォーム」からお申し込みください。※定員に達した場合、早期に受付を終了することがあります。
※フォームの回答時間の目安は 10〜15 分です。
お申込みを多数いただいておりますため、
参加申込みは締め切りとさせていただきました
2023年度
イベントレポート: ISO9001:2015 要求事項と経営トップのQMS戦略
イベントレポート: プロセスアプローチと管理者層のマネジメント
2022年度
2019年度
青木明彦さんの自己紹介

長年に亘って現場目線でISO9001に関わるあらゆる業務に携わった経験を持つ。
ISO認証取得に頼ったQMSの否定論者で一般論、理想論、精神論を嫌う。
形骸化したQMSを現実論と具体論で実行可能な方法を提案して指導。
QMSが経営ツールとして使えるように社員の人材育成に尽力する。
IRCAジャパンから一言
青木明彦さん (IRCA登録 QMS Principal Auditor) は大手企業の品質本部で監査部長を務められ、内部監査の改革を成功裏に実行されました。ご自身の経験を踏まえた具体的、かつ現実的、かつ実行可能なお話しをIRCAフォーラムで何回もしていただき、毎回好評を博しました。また、研修機関の講師としても活躍され、IRCAでは2019年には「内部監査能力の育成」と題したIRCA CPDイベント (全6回) の開催にご協力いただいたほか、2022年にはオンラインウェビナー「製造業におけるQMS内部監査とサプライヤー監査 (全11回)」、2023年にはオンラインのディスカッションウェビナー「みんなで考えよう: サプライヤー監査と外部提供者の育成」の講師、コーディネーターを務めていただきました。











