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ISOがISO 9001:2015の将来に関する投票を開始

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ISOがISO 9001:2015の将来に関する投票を開始

2023年6月27日(火)、ISOはISO 9001:2015の将来の選択肢に関する投票を確認しました。

この投票は、ISO TC 176/SC 2/TG 4が作成した設計仕様書案に基づいてISO 9001:2015を改訂するか、または2026年の次回の体系的見直しまで規格をそのままとするかの投票を各国のミラー委員会に求めるものです。

CQIはISO/TC 176のカテゴリーAリエゾンです。投票には参加できませんが、投票に対してコメントを提出することが可能であり、規格の改訂を支持するコメントを提出するものとします。

CQIの Policy Manager のアレグザンダー・ウッズ (Alexander Woods) は、この投票について次のように述べました。

「CQIは、最高の品質マネジメントの実践をリードすることに尽力しています。品質を管理するシステムの枠組みとしてISO9001:2015に依存している組織にとって、ISO 9001:2015が適切 (relevant) であり、価値を持ち続けるためには、ベストプラクティスを把握して反映するよう努めなければなりません。ISO9001:2015が、発行以来大きく変化した世界において目的に適合していること、継続的な変化のペースと範囲に対して弾力性があること、改善の機会がないことを確信できない限り、私たちはその改善を支持します。」

投票は2023年7月28日に締め切られます。

CQIの規格調整委員会とISO 9001:2015改訂におけるその役割の詳細については、『ISO9001:設計仕様書についての協議』をご覧ください。

CQI レポート The Future of Work 未来の働き方
IRCAテクニカルレポート:ISO22000:2018